必要な時に



お金がないから消費を控えるという発想は、欠乏症です。そうではなくて、無駄遣いしないことに、使命感を感じることができたのなら、倹約する自分を誇らしく思えるはずです。

たとえば、マイカーなど所有する必要はない。必要な時に、どこかから借りてくればいいだけだ。自分には、所有欲を抑制する自律心を持っていると。

あるいは、広い書斎など要らない。間口45cmのデスクがあれば、勉強はできる。環境や道具のせいにして、自分の不勉強を正当化しない。

満足いく環境が整っていないと実力が出せない、というようなヤワな人間でないことの誇りがあれば、倹約生活も、楽しくなると思います。



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