一人暮らしの食費

「食費」は実は節約しやすい♪
家計の項目の中でも節約しやすいのが食費。これは、光熱費や通信費などと異なり毎日の支出が分かりやすいため、「一ヶ月○円まで」と予算を決めてその範囲内に収めることにで節約をすることができるからです。

そこで、まずは1ヶ月の食費の目標金額を定めることから始めましょう。平均的な金額を参考にしつつ、無理なく続けられる範囲にするのがポイントですよ♪

一人暮らしの1ヶ月の食費の平均は?
1ヶ月の食費の平均は約4万円
総務省の統計局のデータによると、一人暮らしの1ヶ月の食費の平均は約4万円。うち約1万円が外食費です。4万円以上かかっている場合は、節約を意識するようにしたいものです。

社会人は学生よりも高め
学生の場合の食費の平均額は、一人暮らし全体の平均額よりも低く、約35,000円です。これは、社会人は学生よりも仕事での付き合い等で飲み会や外食がある分、食費が高くなっているのだと考えられます。

目安は収入の15~20%
平均額はある程度の目安になりますが、適切な食費の金額は収入がいくらあるかによっても異なります。理想的な食費の目安は収入(手取り金額)の15~20%です。これを基準に節約の目標金額を定めるといいですね。
したがって食費の目標金額は、例えば収入が15~20万円の人は3万円、10~15万円の人は2万円、5~10万円の人は1万円となります。

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